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2010年7月18日 (日)

悲しい事・・・

今日・・いや、もう昨日の夜の事・・・。

瀕死の、まだ目も開いていない子猫が運び込まれました。

Img_5323

Img_5322

一目見て、これはやばい・・・という状態。

動かず、体温も低く・・・

Img_5324

こ・・・これは・・・・。

お尻の肛門下に大きな穴が!

血がにじみ出て、いやなにおいがしています。

Img_5326

ともかくあったかくして、まずはスポイトで垂らすようにミルクを飲ませました。

少し動きます。

小さい声で鳴いたりもします。

でも、傷をよく見ると、かなり深く、中が動いてる・・・!

ひょえ~、内臓が見えてる・・・と思ったら、なんと・・・・・。

大量のウジ!!あとからあとから・・・!!

消毒液で流しながら、ピンセットで捕ること数十匹。

なんとか傷はきれいにできたかなと思ったのですが・・・

Img_5328

その後、あっためていた私の手の中で、ゆっくりとミルクを戻し、

先ほど息を引き取ってしまいました・・・。

Img_5329

残念です。名前さえつけてあげてなかった。

こんな酷い状態の子は初めてです。

この子に何があったのでしょう・・・・。


せめて、上手に虹の橋まで行けるよう、

梅雨明けの「明(あき)」という名をつけました。

穴があいていたので男の子か女の子かもわからなかった。


ブログには載せないつもりでした。

でも、せめてこの子の生きていた証に、と思い、ここに追悼します。

明ちゃん、生まれ変わったら、またうちに、きてね。

今度はいっぱいミルクを飲もう。

合掌。


今年はなんだか悲しい事が多いです・・・。

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コメント

きっと、つい先程の出来事だったのでしょう。
助けられなかった事、辛いですね。
でも、きみどりさんの手で温めてもらって、ちゃんと綺麗にしてもらって、明ちゃんは嬉しかったと思います。
生れ変ったら、今度は幸せになれます様に…
私も一緒に祈ります。

明ちゃん、
きみどりさんの暖かい手の中から
虹の橋に旅立ったのですね。
今度は丈夫な体で生まれ変わっておいで。
小さな小さな明ちゃんが確かに生きていたこと
あたしも忘れないよ。

明ちゃん、ごめんね・・
もう少し早く対応して挙げられたらと、悔やまれます。
この子の最期が心優しいきみどりさんの手厚い看護で看取られた事が救いです。

ありがとう。

悲しいですね…

こんな小さい子がどうして一人でいたんでしょうね。
後ろに人間の影がみえるようで、やり切れません。

痛かったし辛かったね、明ちゃん。
でももうあなたを辛い目にあわせる人はいませんからゆっくりときみどり母さんの元で眠ってください。

きみどりさん、ご自身も大変な時にお疲れさまでした。
ありがとう。

明ちゃん、あなたが生きた証、
しかと見届けましたよ。
短い一生だったけど、
素敵な人に巡り会えましたね。

こころよりご冥福をお祈り申し上げます。

(T。T)早くに見つけてあげたかったですねぇ
残念です。。。合掌。。
痛く苦しかっただろうに・・・
きみどりさんの所でミルクもらって
温めてもらって傷口も消毒してもらって
明ちゃんつらかったけど最後にきみどりさんに
巡り合えて良かったねぇ。
虹の橋の上で少しゆっくりしたら今度は暖かい
安全な場所にそしてかわいがってもらえる所に
産まれておいでよ。。。
きみどりさ~んこんな事があると凹んじゃうけど
明ちゃんきっと喜んでますよ。ありがとぉって。
こんなに心やさしいきみどりさんは絶対す~んごい
HAPPYな未来がまだまだやってくるよぉぉ~
断言しちゃう!(笑
なのでファイト~!
少し泣いたら明日に向かってGO-GO-だぞぉ~。


明ちゃん、辛かったね
でも、きみどりさんに会えてミルクもらって
暖めてもらって虹の橋へ旅だったのですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

きみどりさん悲しまないで・・・
明ちゃんはこの暑さの中路上で死んでカラスにつつかれるような最期を迎えなかっただけ幸せでしたよ
きみどりさんの暖かいぬくもりに包まれて虹の橋を渡ることができたのだから。
小さい声で鳴いたのはきみどりさんに「ありがとう」って言ったのだと思います
だから悲しまないでくださいね

心が痛みますね。
でも、他の皆さんが仰っているように、
明ちゃんは幸せな最後を迎えられたのだと想いました。

きみどりさんの気持ち、心は絶対に通じていますから・・・
人の見えないところで亡くなって行く仔猫たち、
本当はたくさん居るのですよね。

きみどりさんの事実を伝えるこの日記は、
とても心が痛いけれど大切なものだと想いました。

明ちゃんのご冥福をお祈りします。

<愛*楽*感謝♪ 心真>

明ちゃんの命懸けの生きた証、私も心に刻みました。こういう過酷な現実から、私達は目をそらさずに、次の命のために役立てなくては!
明ちゃん、天国で安らかにネンネしてね。

何か生まれた時から障害があったのでしょうか?
最後にミルクで口も潤されてきみどりさんのあたたかい手に包まれて天に召された事は救いだったと思いますよ。
明ちゃんのご冥福をお祈りします。
 

せめて、空の上では楽しく元気に!
きみどりさんのところで最後を迎えられて良かったよ。
きみどりさん、ありがとね。

きみどりさん、本当にありがとう!
明ちゃん、明るいお空の上に行った、ぜったい。

天国で
「地上にいたのはほんの少しだったけど、いいこともあったよ」
そう、友達に自慢してくれると思います。
ありがとう、きみどりさん。

明ちゃん、きみどりさんに会えて良かったね。
お空へ旅立つのを見送ってもらえたんだもの。
天国で思いっきり遊んでね。

きみどりさん、ありがとう。

きみどりさん、明ちゃんはきっと幸せな気持ちでお空にいけたと思いますよ。
だってきみどりさんの手で温めてもらえて、ミルクも貰えて傷の手当もして貰えたんですもん。
明ちゃんのこと、教えて下さってありがとうございました。
私も明ちゃんのこと、しかと胸に刻みました。
お疲れでしょうから少しゆっくりして下さいね。

先日うちでも生後一日未満の仔猫を3匹保護、そして一日で逝きました。

同じくブログに載せないでおこうかと思ったのですがきみどりさんと同じ思いで記事にしました。

あきちゃんの穴は烏じゃないかなーと…
同じような状態で死んでいった仔猫をたくさん知っています。

でも最後はきみどりさんに看取られてよかったと思います。
そしてうちで亡くなった3匹も幸せであったと信じたいです。

★みなさま~★

明ちゃんにあたたかいメッセージ、本当にありがとうございました。
一括でのお返事お許しください。

本文にも書いたとおり、ほんとは載せないつもりでした。

保護猫が来ると、まず写真を撮るのはブログを始める前からの習慣なのですが、
「載せるために」撮ったと思われるのも辛い、そんな状態だったので。

でも、結局亡くなってしまったあと、写真を見て、
確かにこの時は生きていたんだ!と思い、ただ埋葬するだけでなく、残してやりたいと強く思いました。

状態はほんとにひどかったです。
生後1週間かそこらなのに、あのウジの量、傷の深さは1日2日のもんじゃない・・・。
夢中で捕りましたが、今でもウジの幻影に悩まされるほどで・・・。
背中には乾燥した膿のようなものがついていて、それも良く見たらびっしりとウジの死骸でした。

いたのがクーラーの室外機の下、ということで、
おそらく生後まもなく親に捨てられたかなにかで放置され、傷の状態から、お尻の汚れか小さな怪我から、ウジが入り、中を食い破ったのではないかと思っています。

目も開かず、まっくらな中、やせ細り、生きながらウジに食われた明ちゃんを思うと、
その辛さに身がよじれるような思いになり、
未だ尾を引いています。
きっと力を振り絞り、鳴いていただろうに。
なんという短い、辛いだけの生だったのか、と。


でも、こうして命を落としていく子は沢山沢山いるのでしょう・・・。もっと酷い状態の子も。過酷ですね。

どうか一匹でも多く、のらでもいいから元気に成長し、天寿を全うしてほしいと切に祈ります。

明ちゃんは、私にも命を考える機会を届けてくれたのだと思います。

翌日まで箱に入れ、花と一緒にまた庭に埋めました。
今度はアジサイの近くに。
まだ残っているかもしれないウジにたかられていたらどうしよう、と思いましたが、きれいでした。
きれいに送ってやることができたのが、せめてもの、ほんとにせめてもの救いです。

みなさま、本当にありがとうございました。
また、泣きながら読ませていただきましたよ~。

  **************


今日(20日)は、主人の手術でした。

気管切開といって、自力で痰などの排出ができないので、気管に穴があいているのですが、その穴が具合が悪く、作り直しの手術でした。

手術自体は簡単なものらしいですが、やはり心配でしたし、術後も痛々しく、こちらも辛かったです。

今週金曜にはまた元の病院に戻ることになりました。
くう~、忙しい。

最近、彼もなんだか元気がありません。
まあ、この状況で普通に考えて元気でいられるわけがない、とも思いますが、
なんだかとても弱弱しくなったな、と切ないです。

でも、私がいってべらべら一方的にしゃべくっていると笑ったりしはじめます。
元気な時は、素直に笑顔を見せるなんて損する、と思ってるんじゃないの?てくらい、むすっとしてたのに、今は私にしか笑顔を見せないそうで。

なんか、ずるいよなあ~、なんて苦笑しちゃいます。

今の病院の病室から、横浜のみなとみらいが一望できます。
先日の日曜は、病室の窓から花火が見えました。
病室の窓から見る花火・・・きっと一生忘れないだろうなあ・・・。
ともすればすぐ落ち込むのですが。。。。

さあ、明日も頑張るぞ。

この気力をくれるのは、子どもであり、猫たちであり、里親さんであり、このブログにコメントを下さるみなさまなのです。

本当に・・・ありがとうございます!
私事ですが、またご報告させてください。

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