保護にゃんこが途絶えて一ヶ月あまりのきみどり家。
ぼちぼち子猫禁断症状が現れ始めています・・・
ぐぐっ・・・!子猫・・・子猫をくれっ・・・!!
そこで、これから、かつての保護にゃんこ達をちょっとずつ、たまに、紹介していこうと思います。
写真はほとんど写メでとっていたのですが、ケータイのカードを読み込めるようになったので♪画像は荒いかもしれませんが、ごかんべんを!
VOL1: よんにゃむ
昨年、こんぶめかぶの前に保護された4きょうだい。
バックナンバーでもふれましたが、野良のお母さんが産んだ子を、ご近所の皆さんが捕獲、保護してくださったものです。
みんな柄違いですが、このシャム柄が、いまやきみどり家のアイドル、ニャムニャム。
しまにゃむ、しろにゃむ、みけにゃむ、あわせてよんにゃむ、にゃむ家のみなさんです。
由緒正しい野良の子ですから、いやあ~ノミはすごいわ、はーっ!!ぱしゃーっ!とか言うわ、
さて、どうしたものかと思いましたが、
徐々に慣れてくれて、はーっ!と言わなくなった時は、ちょっと残念でした。
だって、あれ、かわいいんだもん。
お食事風景ですね。
ケージに入れていたときは、ご飯を用意して、よ~い、どん!で扉を開けると、転がり出てきて、もつれあいながら、がつがつがつがつ・・・!
一人一皿を、はい!はい!はい!と、置いてやって、ようやく落ち着く感じでした。
隠れています。
まだ、ちょっと、はーっ!とか言っていながら、慣れてきた頃。
まず、しまにゃむと、しろにゃむ を、かつての里親さんが、二匹いっしょに貰ってくださり、
現在、先住猫とも仲良く、
しまにゃむ→陸 しろにゃむ→しーちゃんとして、元気に暮らしています。
(成長した、しまにゃむ、しろにゃむの今の姿は、「ねころく☆きみどりリンク」CAT'S MOTHER HPから、BLOGへどうぞ!)
そして、みけにゃむ。
めちゃくちゃチャーミングなお嬢さんになったみけにゃむは、
最後までフーフー言っていたのが嘘のように、伸び伸び暮らし始めたころ、
きみどりの友人の実家に里子に行きました。
現在名、千早。
それはもう、溺愛され、溺愛され、健康診断に大人三人付き添って行ったそう(笑)
その頃ニャムニャムは・・・
闘病中・・・。
腸重責を起こし、緊急手術、膀胱炎も併発し、おちん○んが出っ放しになり、おしっこももれてしまい、
ぐったりとやせ細り、点滴の針も入らないほど・・・
正直、もうだめかと思いました・・・。
私は、運良く、まだ、保護猫には死なれた事がないのですが、日に日に弱っていく姿に、くら~い気分で、弱気になってました・・。
それはもう、暗く、ある日、箱を捨てようとして、ふと、
「ニャムが亡くなった時に使うかも・・・」と頭をよぎり、
「いかんいかん・・・」と自分を戒めたほどです。
でも、ある日、どういう訳か、急にファイトがわいてきて・・・!!
これでもか、と、思うほど、何回も何回も、細かく(一度に沢山だとはいてしまうので・・)高栄養のミルクを飲ませ続けたところ、何とか快方に向かってくれました。
それまでは、悲しい、どうしたらいいんだろう、もう、だめかも、みたいな気分でいたのに、
急に、開き直ったように、「絶対、死なせない!!」と強気になったのです。不思議でした。
ニャムが、生きたいという思いを送ってくれたのかもしれません。
世話をする方が、先にあきらめちゃ、だめなんですね、きっと・・・。
親身になって安価で治療してくださった獣医さんのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。
そして・・・
今は、こんなにゃむ。誰!?
「むっ!?なににゃむ??」
あの、弱弱しい、薄い色のにゃんこはどこへいったのでしょう???
この変化はいったいなんなんだ!??
結局、里子に出しそびれ、優しい里親さん(あ、た、し!?)に貰われ、天下泰平のニャムニャムです(笑)
5匹の猫、プラス、ニャム・・・
おかげで、ブログの名前が「ねころくっ!」になりました・・・。
ま、「ねこごっ!」よりいっか・・・。
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