ブログ開設できたので、すっかり浮かれて、賀状の差出人欄に印刷してしまった!
賀状を見て覗きに来てくれた方どうもありがとう。実は出来たてです。なんのおかまいもできませんが、コメントを残していってくださると感激です!これから頑張って少しずつ書き込んでいきますので、どうかまた遊びにいらしてくださいませ。
さて、私の同居人達は、ヒト4、犬1、猫6の大家族。そのほかに、次々と保護猫達がやってきては新しい里親さんが見つかるまで居候をしていきます。2007年は、12匹の猫達を育てて送り出しています.1回に4匹来たこともあり、やはり」贔屓目にみても、まあ、猫屋敷、だよね。
私は猫語を解し、猫達は人語を理解し、お互い言葉は通じないものの、目、表情、態度、仕草などで気持ちがわかり、同時通訳も、得意(笑)。人と同じ、とは言わないが、彼らはとても愛情深く、愛を欲しがり、与えた愛は返してくれる律儀さをもつ。
彼らは私の従属物でも、愛玩物でもなく、もちろん装飾品でもない。彼らは彼らの目から私達を見、考え、対等に生きている。人と同じ、では確かにないけれど、同じ生き物同士として、暮らしてる。
愛情溢れ、個々の性格と個性をもち、言葉遣いも違う。自分で沢山の決め事を作り、それを守って暮らす。年長者は子供をかわいがり、抱きかかえて、なめあげて、添い寝をしてやる。、時に厳しく教育し、気に入らないと猫パンチも辞さないが、決して血を見るほどの事はしない。子供同士は仲良く、これまた年長者が、餌の催促のしかたから、いたずらや遊びまで指導し、疲れると頬寄せ合って眠る。
私の後を付いてまわり、洗濯を干していればベランダに猫鈴なり、お風呂洗いや食器洗いも見学、何かに熱中してるとどっかりと視界に入って、そんなことより私をなでろと言う。疲れて眠ったり、落ち込んで不貞寝をしていても、一人、また一人と布団にやってきて、寄り添ってくれる。
暮らしの中に、いつも共にいると、彼らのたたずまい、と言うか、生き方に、同じ生き物として、感銘するやら面白いやら。
そんな訳で、どうも彼らを1匹2匹という単位で呼ぶより1人2人と言いたくなってしまう。ので、ブログでは度々人呼ばわりしてしまうかも(笑)
ボランティアで猫育ててる、なんて言うと、「偉いねえ」なんて言ってくれる方も多いけど、どうもしっくりこない。私はこんな彼らがただ大好きで、彼らがくれる愛が大好きで、それはもう野良猫を誘拐してでも連れて来たいくらい異常に大好きで。なので、わたしにとってボランティアをやっていての一番のほめ言葉は、「きみどりさんとこから来た子はみんないい子だね」とか、「猫達から好かれるね」みたいなの。そうでしょうそうでしょう、と得意になってしまうバカっぷりです。
ではまた。そんな猫達を紹介しつつ、また書き込んでみたいと思います。それにしてもパソコンで文章書くのって、やりにくいなあ。。。。。肩凝るし。アナログな私。
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